2ちゃんねる実況中継


オカルト

正座して上半身をぐるんぐるんと回転させている人

889 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2010/09/20(月) 19:51:45
ID:ypcOx7HA0
別に怖い目には遭ってないんだけどさ。
学生の時、構内にお気に入りの休憩場所があった。
高台にある棟の裏手で崖っぷちのようになっていて。
見晴らしが良し&人気無しで、講義の合間に一服するのに良い場所だった。

ある日、いつもの様にそこへ行ったら、
崖すれすれのところで正座して、上半身をぐるんぐるんと回転させてる奴が居た

同じ歳(当時自分は20歳)くらいの男で、小奇麗なシャツ着てて。
真昼間だったし、普通の奴に見えたから怖くは無かった。
自分の大学は変人が多かったので、パフォーマンスの練習でもしてるのかと思っ
た。
「俺様のお気に入りスポットで、何キモいことしとるんじゃああああ」ってムカ
ついたけど。
そんな奴の近くじゃ落ち着いて一服出来ないから、その場を離れた。

それからも何度かそいつには遭遇した。
毎回同じように、上半身ぐるんぐるん。シャツの色は、ちょくちょく変わってた
けど。
「俺様のお気に入ry」ってことで、遭遇したら去るようにしてたから、誰なの
かは把握出来なかった。

四年になってから、高台の棟の授業をあまり取らなかったので、
お気に入りスポットには殆ど行かなくなった。結局、そいつが何だったのかは分
からぬまま卒業。

それから六年経って。学校の教授に、講義の補助というか手伝いみたいなので呼
ばれたのね。
それが終わってから、教授とかと飲みに行くことになったんだけど。
飲み屋の予約まで時間が空いたから、久々にお気に入りスポットに行ったのよ。
夕方に。
歩きながら煙草を箱から出して口に咥えて、さあライターで火を点けましょうか
って所で到着したらさ。

例のそいつが居た。学生時代と同じように、正座でぐるんぐるんと回転しながら

頭の中に重りを落とされたみたいに、ゾクッとした。漫画みたいに、口からポロ
っと煙草落とした。
でも勿体ないから煙草は拾って、それから無言で全力疾走して逃げて、教授たち
のところに戻った。

同じ年頃だった奴が、何で六年後も居たのか。
いやまあ、もしかしたら卒業後に学校の職員になったのかもしれない。
でも、普通に生きてる人間だったとしても気味が悪い。


893 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2010/09/20(月) 20:30:09
ID:YHgt61ssO
>>889
正座して上半身ぐるんぐるん が想像出来ない…

足は正座した状態で前転みたいな感じ?
それとも、腕を背伸びする時みたいに伸ばして
腰を円を描くように動かしてるの?


896 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2010/09/20(月) 21:46:32
ID:+v6bJjKL0
だめだどうしてもこれしか思いつかない


        ぐ
    ぐ  る         ―    ̄   __.   ∩2z、
    る   ん   _ -  ̄   ∧_∧   ― ニ二./  /
 十  ん               (´Д` )        /`/
      ,  '    _   l´   '⌒ヽ-‐  /  /  } }  +
    / /     /       リ     |  |   /  ノ
 C、/ /        ╋  /      |  |/  /  //
&  \____/      /     ノ/ _/―''
 ⌒ヽ-、__/   ̄ ̄ ̄`ヽ   '´   /   十
      /  ̄ ̄`ー- ...,,_災__,/| /        +
              /   ノ {=   | |
 +            ∠ム-'    ノ,ィi、ヽ、


907 名前:889 [sage] :2010/09/21(火) 02:49:44 ID:2BIO3JSm0
>>893
http://imepita.jp/20100921/101060
gurunn


絵にすると、こんな感じだったよ。


908 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2010/09/21(火) 02:59:21
ID:lqeSTp0Q0
>>907
絵上手いなw


916 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2010/09/21(火) 15:22:38
ID:TgO+g6Nj0
>>907
wwww


918 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2010/09/21(火) 18:21:14
ID:fQrZBGqmO
絵上手くてわろたw

以前俺が鑑識にいた時の怖い話

32 名前:元鑑識 [sage] :2010/09/10(金) 17:11:30 ID:7iQrBMsU0
以前俺が鑑識にいた時の怖い話。

冬の小雨が降る晩だった。確か10時くらいだったと思う。
書類整理も一段落して先輩とコーヒー飲みながら雑談してた。
そんな時無線機がけたたましく鳴った。
「○○町7丁目○ー○ ひき逃げ事件発生」


150 名前:元鑑識 [sage] :2010/09/13(月) 01:34:50 ID:JwATXYKD0
先輩が「行くか」って言ったのを皮切りに
さっきまでののんびりムードが一転緊張が走った。
当時は自分が運転で雨の中現場まで向かった。
サイレンがけたたましく鳴る中助手席の班長が一言
「こういう小雨の日って決まって変な事が起きるんだよな・・・」
俺は「変な事ってなんですか?まさか幽霊とか?(笑)」
すると後ろの席の先輩が「そのまさかだぜ」
俺自身怪談ものとか大好きだったので興味深々の中現場に到着。


174 名前:元鑑識 [sage] :2010/09/13(月) 18:09:09 ID:JwATXYKD0
死亡ひき逃げ事件との話だったので遺体を確認しようと
器材一式を持って班長と制服警官の方に向かった。
班長が「マルガイ(被害者)は?」
すると警官が「あそこです。」と目を伏せながら向こうを指差した。
そこには1台の車が停車していた。
ひき逃げとのことであったがどうやらマルヒ(被疑者)は戻ってきたらしい。
その車の屋根を見た俺は言葉を失った。
頭が完全に潰れた遺体がしがみついていたのだ・・・
さすがに班長も驚いてたがすぐに「現場検証はじめるぞ」と
私たちに言って作業しだした。
マルヒの話では轢いて一旦止まったが怖くなって逃げたとの事。
車を出そうとした時その死体が車にしがみついてきたとの事。
結局科学的に証明できないので偶然轢いた死体がのったという事で
報告書は出されたが検証に立ち会った俺が言う。
遺体の手はしっかりと屋根の上に付いているスキーなんかをのせる
台にしがみ付いていた。
班長や先輩もこんな事いちいち気にするなと軽く言われた。
警察や消防みたいに現場に行く人間はしょっちゅう不思議な体験するからと。
この後も色々あったがそれはまたいつか。
因みに今は地域課だがいろいろある・・・


214 名前:元鑑識 [sage] :2010/09/13(月) 23:50:18 ID:JwATXYKD0
皆様読んで下さってありがとうございます。
恐らく文章で書くと怖くないかもしれません。
ただ実際に現場にいて目にすると背筋が凍りました。
まだ鑑識に配属され間もなかったので遺体も
見慣れてなかったから余計かもしれません。
また時間があればいろいろ体験談や職場で聞いた
話など書きたいと思います。
ただこれだけは言えます。世の中には説明不可能な事は確かにあります。

沢登りをして体験した話

388 名前:本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日:2010/08/01(日) 16:18:23 ID:jl7q1Y5q0
沢登りをして体験した話。

いつもの様に友達と二人で沢を上っていると上から木の実が落ちてきた。
特に当たり前なので気にもしなかったが何故か一定の間隔で上から落ちてくる。
しかも必ず俺の身体に当たるように。8Mほどの滝の横を必死になって登っているときも
頭に木の実がコツンと当たった。俺は必死だったがこのとき当たった木の実は拾っていた。
見ると木の実は胡桃だった。近くに胡桃の木は無い。滝を登りきり達成感と共にあたりを見渡すと
また木の実が落ちてきた。上を見ると木なんか無く青い空が開けていた。

友達にその話をしたらくだらないと一蹴され再び上を目指し沢を上り始めた。しばらくするとまた
木の実が肩に当たった。しかも横から。確実に誰かに投げつけられたと思い飛んできた方向を
見ると何かの視線を感じた。友達も「何かいる!!」と同じ方向を指した。怖かったがその方向へ
歩いてみるとなんとそこには狸が二匹座って?た。普通なら逃げるんだろうけどその二匹は逃げずに
ずっとこっちを見ていた。よく見ると二匹は逃げなかったんじゃなくて逃げれなかったとすぐに気付いた。
一匹の狸は足に何かで傷つけられた傷があり血が滲んでいた。


389 名前:本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日:2010/08/01(日) 16:35:28 ID:jl7q1Y5q0
続き

俺と友達は放置して先を行こうとした瞬間、またまた木の実が上から落ちてきた。俺はすぐに
狸の方を見ると何故か再び近づき様子を伺った。多分夫婦なんだろう。片一方が傷口を一生懸命
舐めていた。いつもなら何とも思わず「淘汰淘汰w残念狸さんww」とか言いながら放置して行くんだけど
何故かこの時だけは変に優しい気持ちになり二匹に手を差し伸べ捕まえる事が出来た。
友達は「喰うの?」とか言われたけど俺にはそんな気持ちひとつもなかった。
狸に効くかわからないけど自分用の消毒液を傷口に塗り、抱っこして歩くのも厳しかったので一匹を友達の
リュックの中に、怪我をしている方を俺のリュックの中に入れ予定を変え下山した。
山を降りてすぐに町の動物病院に連れて行ったら医者がもう少し遅ければ死んでいたと教えてくれた。
その後二匹は怪我の具合が良くなるまで俺の家で保護する事した。

そして数日後、すっかり良くなったのか走り回れるようになっていた。狸って鰯喰うって初めて知った。
さすがにずっと居られては困ると思い、「そろりとお前等自分の山に帰るか?」と冗談に声をかけた。


翌日、仕事を終えて二匹分の鰯を買って家に帰ったら二匹とも居なくなっていた。慌てて探したけれど
どこにも居なかった。残ったのは大量の鰯だけ。それからまた数日経って狸二匹が居なくなったと同時に
もう一つ無くなっていた物に気付いた。それは俺の給料が入る通帳とそのはんこ。
通帳とはんこはすぐに再発行してもらったが今でも数ヶ月に一回、いつの間にか窓口で数百円がおろされている。

あいつら・・・鰯が相当気に入ったのかな?


390 名前:本当にあった怖い名無し [] 投稿日:2010/08/01(日) 16:39:52 ID:wTLvU0rS0
アダで返されすぎてないかwwwwww


何回目の訪問?

↑本当はPVなんだけどね

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